会長挨拶

第46期会長L 熊切 克己

浦安ライオンズクラブ会長スローガン「思いやりと感謝の心。絆を深め We Serve」

熊切 克己
We Serve. われわれは奉仕する。
ライオンズクラブ国際協会は創設以来、今年で100周年を迎えました。
今では46,000のクラブ、140万人以上の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。1925年の国際大会でヘレン・ケラーの呼びかけに応え、白い杖の発案や、盲動犬訓練所を設立し介助犬という概念の普及に貢献するなど、盲人のための活動を重要な奉仕の1つとして、積極的に取り組んできました。千葉県においては1985年に千葉県アイバンク協会の設立を担い、333-C地区のクラブとしても協会に対する支援、献眼推進活動を行っております。
浦安ライオンズクラブにおきましては、献眼推進、献血活動を行う「環境衛生活動」、市内小中学校に訪問し開催する薬物乱用防止教室、少年野球大会やわんぱく相撲を支援する「青少年健全育成活動」、盲動犬支援募金や市内福祉団体支援、国内外の災害被害を支援する災害支援募金活動等の「社会福祉活動」。この3つの活動を奉仕の3本の柱として、地
域に貢献すべく奉仕活動を45年間取り組んでまいりました。
これらの奉仕活動は、皆様方の温かいご支援、ご協力が大きな支えとなっております。皆様からのチャリティーの収益金は、各事業活動のために活用させていただいており、心より感謝申し上げます。ライオンズクラブの奉仕の精神は、皆様と常に共有させていただいております。
そして我々は、変わりゆく地域社会のニーズにも対応すべく、次世代を見据えたクラブづくりを行い、さらに充実した奉仕活動ができるように地域との絆を深め、思いやりと感謝の心で奉仕活動に取り組んでまいります。どうか今後とも、皆様のご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

歴代の会長挨拶

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