会長挨拶

第50期会長L 西川 嘉純

浦安ライオンズクラブ会長スローガン
「不易流行」歴史を紡ぎ、新たな50年への挑戦〜We Serve〜浦安と世界のために

西川 嘉純
平素は浦安ライオンズクラブの活動に、ご理解並びにご支援ご協力賜り、誠にありがとうございます。おかげさまで、当クラブは50周年を迎えました。さて、今期の会長スローガンを、『「不易流行」歴史を紡ぎ、新たな50年への挑戦〜We Serve〜浦安と世界のために』とさせて頂きました。

「不易流行」とは、松尾芭蕉の「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」と説いた俳諧の理念の一つで、俳句のみならず、何事においても伝統を踏まえつつ、一方では新しいものを取り入れることが大切だ、との教えです。「不易」とは、いくら世の中が変わっても変わらないもの、変えてはいけないものであり、「流行」とは、世の中の変化とともに変わっていくものという意味です。

スローガン
“Liberty、Intelligence、Our Nation’s Safety”(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)
モットー
“We Serve” (われわれは奉仕する)
ライオンズの誓い
われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する

これはライオンズクラブ国際協会のスローガンであり、モットーまた誓いです。これらは時代がどんなに変わろうとも変わらないものであり、変えてはいけないものです。しかしながら、目的を達成するための「手段」は、時代とともに変わっていくものであり、変わらなければ衰退していきます。本質を守るために変わらなければならないこともあります。50年前、浦安の地にライオンズクラブを創立した諸先輩方の思い、そして脈々と受け継がれてきたもの、それらをさらなる50年へと繋げていくべく、今年度はこの間の歴史を紡ぎ、そして新たなる50年への挑戦の年としたいと思っております。クラブと、そしてなにより浦安の発展のために。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まり、わずかに明るい兆しが見え始めてきました。しかしながら、しばらくは混沌とした日常が続いていくことでしょう。コロナ禍、そしてコロナ後を見据え、強固な組織基盤を構築して参ります。そしてなにより、まずはメンバーが明るく楽しくクラブに集うことが、活発なアクティビティに繋がっていきます。これまで以上にそのようなクラブとなるよう、運営して参ります。その上で、引き続き市内各団体の皆様と連携、親睦を図りながら、精力的に奉仕活動を展開して参ります。~We Serve~浦安と世界のために。

一年間、どうぞよろしくお願い致します。

歴代の会長挨拶

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