2025/03/22
浦安ライオンズクラブチャリティコンサート
沢田蒼梧ピアノリサイタル 千葉公演
略歴
2歳の時にマツイシ楽器店ヤマハ音楽教室に入り、6歳からピアノの個人レッスンのコース生としてピアノを習い始める。
15歳まで講師の山口延子・山脇一宏に師事し、15歳より関本昌平に師事している。
幼少期はメジャーリーガーを夢見て、器械体操やテニスで体を鍛えていたが、小学2年の夏休みの富士登山で、山頂に到着直後、強風で巻き上がった火山灰を吸い込み、喘息を発症した。
滑り止めの粉や砂埃の害を考え野球は諦めたが、喘息の治療で受けた小児科で医師の真摯な対応に感激したことがきっかけで医師を目指すようになる。
12歳の時に東海中学校・高等学校に進学し、6年連続首席で卒業する。
東海中学卒業時に浄土宗門主賞、東海高校卒業時に学校賞を受賞する。
2017年3月に高校卒業記念初ソロリサイタルを行い、それ以降6回のソロリサイタルを開催する。
ピアノの練習環境のことを考え、自宅から通える名古屋大学医学部医学科に進学する。
2018年ジュネーブ国際音楽コンクール最年少ベスト16入選。
2021年にショパン国際ピアノコンクールに出場し2次予選まで進んだ。